釧路ハッカソン

釧路の魅力を発信し、その魅力を求め訪れた人の安全を確保せよ!

Organizing : 東北海道IoTハッカソン実行委員会

Group Description

企画背景

釧路市は国の観光立国ショーケースに認定され、地方都市での外国人観光客を受け入れるモデル地域になっていますが、その受け入れには言語対応、人材不足、インフラ整備など様々な課題があります。
基幹産業の衰退、災害対策、高齢化問題、そして若年層の人口流出など地域が抱える問題は山積みです。このような課題解決にはIoTやクラウドの利活用が重要になると考え、釧路市では釧路市IoT推進ラボを設立し、産官学が連携し地域の様々な課題をIoTで解決することを研究を開始しました。その中でもIoTやクラウドを地域で効果的に活用するため、地域のIT人材育成が重要なテーマの一つであるととらえ、2017年9月に地域のIT企業が集まり地域のIT技術者及びIT企業の育成を目的に、東北海道ハッカソン実行委員会を設立しました。

公式webサイト

開催概要

第1回開催 2017.11(開催終了)

2017年11月には、地元以外にも全国から約60名が集まり地域の観光課題をIoTで解決する観光IoTアイデアソンを開催。このアイデアソンでは、ビーコンなどを利用し人群探知(魚群探知機からヒント)を行い、閑散期でもお客を逃さないためのサービス提供のアイデアを出したチームが優勝。地域内外、他業種が集まり、観光客目線での地域課題の洗い出しは、地域住民が見落としがちな視点でのアイデアがあり、大変有意義なイベントであったと考えます。

参考

DAY1 バス観光でいく道東視察
DAY2 八子クラウド座談会/アイディアソン

第2回開催 2018.4(開催終了)

アイデアソンの取り組みを踏まえて、地域課題解決IoTクラウドハッカソンを4月に開催。
地域の課題を考えるだけではなく、それらを実現するためのシステムを開発してみることが、地域のIT企業そしてIT人材の育成に繋がり、地域の課題解決の一助としてこの取り組みとして、地元の学生やIT事業者、そして全国から集まった様々な背景の60人弱が集結しました。

参考

釧路初ハッカソン!フィールドワーク
釧路初ハッカソン!ハッカソン
釧路初ハッカソン!プレゼンタイム
(WEBメディア:キタゴエの記事)

第3回開催 2018.9(開催終了)

ハッカソン2回目となる今回は、前回のアイディアのブラッシュアップに追加して、待望のLCCが8月に就航し一気に増えるであろう観光客の安全も確保することが急務となるため、防災についてテーマを絞り、より具体的なサービスをハックします。
IoT、クラウドで地域の課題を解決したい方、釧路湿原など日本とは思えない大自然や新鮮な魚介類や乳製品、農作物に溢れた北海道を体験したい方など、興味を持った方に広く参加をお待ちしています!

第4回開催 2019.8(開催終了)

ハッカソン3回目、令和初となった今回は、地域交通を考えるを題材にしました。

Finished Events View all events (3)

Ended 2019/08/31(Sat) 09:00〜

道東×IoT・クラウドハッカソン 令和元年秋の陣

KotoeShinomiya KotoeShinomiya

北海道釧路市鳥取南7丁目2−23

39/45

Ended 2018/09/22(Sat) 09:00〜

道東×IoTハッカソン!観光・防災の課題を解決する!Vol.2

KotoeShinomiya KotoeShinomiya

日本、〒085-0836 北海道釧路市幣舞町4−4−28

29/45

Ended 2018/04/28(Sat) 10:00〜

道東×IoTハッカソン!観光課題を解決する!

KotoeShinomiya KotoeShinomiya

北海道釧路市幸町3丁目3-3

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